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神狩り ハヤカワ文庫・神狩り2 徳間書店 山田正紀 [読書]


山田 正紀
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Doblogは相変わらず重いし、暗いニュース(反日デモ、脱線事故)は続くしで、ちょっとご無沙汰しました。 
でも私が悩んでも仕方がないのですよね・・・。 

閑話休題『神狩り』が発表されたのが1974年(SFマガジン)だそうです(『神狩り2』は2005年)。 
4月12日東京から帰りの新幹線で読み始めたらもう興味津々。 
『神狩り』は「ヴィトゲンシュタイン」やら記号論理学、『神狩り2』になると宗教、脳医学を用いて神の正体を暴く。
記号論理学は大学1年の数学で興味を持ったがものにならず、哲学、精神分析学も自己流でやったが駄目、まして脳医学なんてちんぷんかんぷんなのですが、作者は解りやすく説明してくれています。 
錬金術を例に取るまでも無く、科学とオカルトの世界、元は一緒なんですね。 

私は楽しめました(詳細に解説するとこれから読む人に迷惑なので、こんなところで)。

タグ:神狩り
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健診 [日記]

今日は暖かかった。

8時半から中日病院で、年に一度の健診です。
昨晩から(9時前に食べるのを忘れた)今日の11時半まで食事抜き(バリウムはしっかり頂きました)。

まだ結果の詳細は解りませんが、今年は初めて(健診を受けてから)肝臓が引っかからなかったようです(1週間禁酒した甲斐が有りました)。

終わったら早速食事、錦の「やぶ福本店」で盛りそばを大盛りで頂きました。
ちょっと不満なのは、つゆがお猪口に一杯入っていて、食べ終わってもまだ3/4程残ってしまった。
量を半分にするか、つゆを別の容器に入れて欲しい(欲深な私は蕎麦湯を何回も足しながら、結局全部頂きましたが・・・)。

帰りに松坂屋美術館へ寄って「春の院展」を鑑賞、帰宅してシャワーを浴びて、この後5時から友人たちと飲み会です。
久しぶりだから楽しみ!


タグ:健診
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しいか [日記]

このところ妹からの写真、blogで知った方(ぷーたろーさん、素敵な写真有り難うございます)と急に新潟(私の故郷)の情報が増えてきましてワクワクしています(4歳から東京に出ていて、県人会みたいなのも興味なくて、今まであまり気にならなかったのですが・・・)。

故郷というと、色々懐かしい食べ物を思い出すのですが、その中で思い出したのが「しいか」です。
イカの一夜干しで、「塩いか」が訛ったのではないかと思います。
小さい頃、故郷の上越市でそのように聞いた記憶(当てにはなりません)が有ります。

イカの一夜干しはどこにでも在りますし美味しいのですが、故郷で売っている物(おそらく佐渡産だと思いますが・・・)が一番好き!



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秋葉原のこと [歩く]

[関連したBlog]
「台東区に秋葉原の地名が何故付けられたのか?」と以前に書きましたが、どうも私の誤解で、秋葉原駅が出来る前から台東区のそのエリアが秋葉原だったようです。
千代田区に秋葉原駅を作ったことで、いつの間にかここが「秋葉の原」の由来地に思われてしまったようです。

つくばエクスプレス(8月24日開通予定)のテスト車両が走っているのを綾瀬、北千住間で見ました(千代田線から)。

タグ:秋葉原
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東京へ行きました [歩く]

朝一番の「のぞみ」で、暖かいと思って普通のスーツで行ったら、今日はちょっと寒かった。
仕事は午後二時からなので実家にちょっと寄ってから、皇居のお濠、東京駅周辺をぶらぶらと、葉桜になりかけていましたが花びらがひらひらとこぼれ落ちるのも風情があります。

東京駅と有楽町駅の間にあるガード下、おばあちゃんが一人でやっている喫茶店、二回目ですけれど常連さんとの話しを聞くのが面白い。
日本の財界、政界、丸の内周辺の裏話が近所の誰かさんのことのように淡々と会話が出来るなんて、ドラマにしても良いくらい(週刊誌のゴシップ記事よりかなりマシ)。

帰りに丸善で本を三冊購入、山田正紀のSFデビュー作「神狩り」を新幹線で読む、面白い。
タグ:東京
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伊豆へ行きました [歩く]

昨日、今日、友人と伊豆へ行きました。
昨日は浄蓮の滝、河津七滝(ななたると読みます)へ、雨の後だったので水の勢いが強く爽快、「萌え出づる春」といった感じ。

石走る(いはばしる) 垂水(たるみ)の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも
万葉集 志貴皇子(しきのみこ)

今日は那賀川の桜並木とお花畑、まだ見頃には少し早かったが、これはこれで芽吹きが感じられ嬉しい。

松崎町の「長八記念館」、これが又良かった。
伊豆の長八(本名・入江長八)は左官の名工で、ここには以前から来たいと思っていました。

五年前、小布施(長野県)で「BUD」というJazz喫茶にたまたま入ったらとても音が良いので何故だろうと考えたら、元は味噌蔵であったのを改造した店ということに気付き、それから土蔵や漆喰、三和土(たたき、土間)などに興味を持つようになった。

今回は時間の都合で残念ながら「長八美術館」へは行けなかったが次回を楽しみに、久しぶりの伊豆、食べて飲んで歩いて充実した二日間でした。

タグ:伊豆
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forkの背にご飯 [日記]

また、昔(4、50年前の)の話で、今ではほとんど見かけません。

当時レストランで食事をすると、フォークの背にご飯を載せて食べている人が多かった。
しかも背筋をきちんと伸ばして、お皿から口元まで器用にご飯を運ぶのです。
不器用な私にはとても真似が出来ず、「ライスにしますか、パンにしますか?」と聞かれますと必ずパンにしました。

子供心に「外国人は皆そんなに器用なのかしら、私はやはり田舎者なのだ」と思いました。
その後、洋画などを見ますとそんな場面が出て来ないし、実際に器用そうでは無い外国人が多いのを見て、やっとこの作法がおかしいと気付きました。

地方に行っても同じ食べ方をする人が多かったが、最初にこんな難しい食べ方を教えたのは誰なんだろう?
その時代、普段食べない洋食なのに、大人が当然のごとく左官屋さんみたいにナイフでご飯をフォークの背に塗りたくっていたのはどこで教わったのだろう?
タグ:作法
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